鳥居本お宝発見隊

滋賀県彦根市の「鳥居本お宝発見隊」は、鳥居本宿のかつての賑わいをとりもどし、新たなまちの活力を見出すことを目的として結成されました。鳥居本の情報を発信していくブログです。

お知らせとりいもと宿場まつり鳥居本のおいたちアクセス
2012-11-05-Mon-19-33

鳥居本に誕生か、新キャラクタ―!

鳥居本中学の女子生徒が、考案した「さんあかレンジャー」が地域限定で人気を集めています。公表したいのですが、まだ彼女たちの許可もない今、しばしお待ちください。
地域の交流センターの愛称が「さんあか」に決定したことから鳥居本宿の名物「さんあか」ががぜん人気上昇中。
先日作成したパンフレットにも問い合わせが殺到(少しオーバーですが)、ともかく人気が集まり、ついに、3つの赤い名産にちなんだキャラクターが先だって紹介されました。
11月4日の学区文化祭でも再度発表され、巷ではこの話題で持ち切り、来年の祭りがいよいよ楽しみだ。

2012-09-05-Wed-13-30

第5回宿場まつりのポスター、当然赤

toriimoto maturi web1詳細はコチラ

第5回とりいも宿場まつりのポスター。毎年テーマカラーの赤が特色です。
次第に赤く色ずく鳥居本宿です。9月30日が宿場まつり当日です。
どうぞ天気に恵まれることを願うばかりです。
2012-07-10-Tue-14-42

鳥居本宿交流センターの愛称決定

旧中山道、鳥居本宿の交流センターの愛称が「さんあか」に決定しました。
旧宿場町鳥居本には、かつての3つの名産がありそれぞれが赤い色だったことから鳥居本の3つの赤として知られていました。

そのひとつは、380年の歴史を持つ「赤玉神教丸」胃腸薬として今も人気がある名薬です
二つ目が、木曽街道に向かう旅人が買い求めた「雨合羽」で柿渋で染められ、その上に油を塗布していたので、赤い合羽でした。今では生産されていませんが、街道沿いには、合羽所の看板が残ります。
そして三つ目が、「鳥居本スイカ」です。これも生産されていませんが、甘くておいしかったようです。

9月30日のとりいもと宿場まつりでは、赤玉神教丸本舗の公開、柿渋染め体験、そして幻のスイカ糖の復元と、かつての名物が勢ぞろいします。お楽しみにしてください。
2012-06-20-Wed-16-44

第5回宿場まつり開催予告

歴史と街道の交差点「鳥居本宿」をテーマに

本年もとりいもと宿場まつり開催します。

日時 平成24年9月30日 10時スタート
場所 旧中山道鳥居本宿街道沿い一帯(彦根市鳥居本町)


好評の「仏生寺みそ」「三成汁」に続き地元産品が多数新登場

ジビエレストラン開店
柿渋染め体験
名物「スイカ糖」の復元 
など 楽しみ満載

ご期待ください

当日の出店者募集中
アートバザール部門 (自慢の一品、こだわりの作品など)
フリーマーケット部門(地場産野菜、花苗や衣類などのリサイクル品)
参加・出店について
■参加資格:制限はありません(学区外の参加も大歓迎)
■販売場所:中山道鳥居本街道沿いの指定場所
■出店料・売上手数料:出店料は1区画につき1000円、売上手数料は不要
           出店料は当日、開催本部までご持参ください
■申込締め切り 平成24年8月30日

 お問合わせ先 090-1224-3246 まで 
2012-06-11-Mon-10-30

鳥居本お宝発見隊です

滋賀県彦根市鳥居本を「まちおこし」の拠点に活動していますメンバーのブログです。
鳥居本お宝発見隊です
写真は鳥居本駅。第4回近畿の駅百選に選ばれました近江鉄道本線の駅です。ちなみに、同じ第4回に彦根駅(JR西日本、滋賀県彦根市)も認定されました。