鳥居本お宝発見隊

滋賀県彦根市の「鳥居本お宝発見隊」は、鳥居本宿のかつての賑わいをとりもどし、新たなまちの活力を見出すことを目的として結成されました。鳥居本の情報を発信していくブログです。

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2013-01-26-Sat-11-21

仏生寺みそづくり・その1

先日、仏生寺みそづくりの第一工程としての「麹づくり」を取材し、その時記録用に撮った画像(工程別の作業の様子)をやっとアップロードできたので、文書に貼り付け発信いたします。
今年は8升の手作りみそを目標に!今回の仕込みはその内の6升分。

1.米を水で研ぐ

2.米を蒸籠(せいろ)で蒸す
   蒸し上がれば桶に移し、約40°まで冷ます(温度が高いと菌が死滅する)
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3.麹菌を投入する
   麻布(麻100%)で包み、さらに温度を下げる → 一日置いて、この段階で発酵、お重(平らな箱)に移し、半日毛布を掛け湯たんぽで保温し、更に発酵を促す
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4.米麹が完成
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5.余分な発酵を抑えるために塩を投入する
   (米1升に塩5合の割合)
  先ず米麹を箱から桶に移し、2升ずつ分けてポリバケツに移す(塩1升)
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2012-10-02-Tue-20-47

「さんあか」パンフ小学校へ贈呈

5回宿場まつり

宿場まつり開催を前にようやく、鳥居本の名産「さんあか」の由来を紹介するパンフレットが完成。
さんあかとは、今も大人気、鳥居本の象徴ともいえる有川製薬さんの「赤玉神教丸」がその筆頭、次は道中必携の「鳥居本合羽」そして「鳥居本スイカ」の3つの赤いものが鳥居本の名産だということから、言われるようになりました。
5回宿場まつり 001
地域の子どもたちにも、歴史や由来を学んでほしいとの願いから、お宝発見隊の石川代表が、9月27日鳥居本小学校校長先生に生徒数分を寄贈しました。
2012-08-10-Fri-21-03

ただ今柿渋染め商品づくり中

朝夕、少し涼しく感じられるようになってきました。
今気になるのは柿の収穫時期。「うそ!柿はまだまだ青いよ、」と言われそうですが、柿渋づくりには青い柿が使われます。
業者さんのようにうまくはできないでしょうが、今年は鳥居本でも柿渋づくりに挑戦しようと考え中。
子どもだましのような方法なのですが、今からわくわくです。

今年の宿場まつりでは柿渋染め体験が登場しますので、ご期待ください。

今、まつりの準備に皆大忙し、私は休日ごとに柿渋染め商品づくり、お楽しみにしていてください。

2012-06-21-Thu-18-12

中山道ウォークの休憩所が誕生

交流センター
これまで鳥居本宿を散策するみなさんにご不自由をおかけしていましたが、宿場の中心部に、休憩所が改装され、5月13日に開所式が行われました。
まちなみとの調和を考慮した外観が素敵です。開所式には人気キャラクターひこにゃんが登場、地元民の大歓迎の中テープカットされました。

正式名称はまだ決定していませんが、近々にご報告しましょう。
1995年まで彦根市の出張所として使われていた建物がリニューアルされたのです。是非お立ち寄りください