鳥居本お宝発見隊

滋賀県彦根市の「鳥居本お宝発見隊」は、鳥居本宿のかつての賑わいをとりもどし、新たなまちの活力を見出すことを目的として結成されました。鳥居本の情報を発信していくブログです。

お知らせとりいもと宿場まつり鳥居本のおいたちアクセス
2018-04-28-Sat-23-45

草津宿場まつり第50回を記念して前日祭が開催されサミットと銘打って盛大でした。鳥居本宿も参加してきました。

勇ましい太鼓の演舞
太鼓演舞

鳥居本の発表です

 発表2
鳥居本のさんあかを強調しました

発表
 
ムードを盛り上げるのぼりです

宿場のぼり

パネルディスカッションに参加しました

  サミットディスカッション 
2018-04-15-Sun-18-49

鳥居本の桜も今年は早かったです。例年よりは1週間は早く3月27日に咲きましたので、振り返ってみます。

矢倉川沿いの満開
高根の矢倉川沿い

名神高速道路の土手
高速道路の土手

鳥居本小学校ももうすぐ満開
鳥居本小学校

山麓仏生寺町も満開
山麓の町
2018-02-11-Sun-21-59

霊山山麓の村が沢山あります。人口が減少して居ますが綺麗な景色が残っています。

山中の奥の棚田に雪が積もっていて風情があります。ここで高度は250ⅿ位です。

山村の棚田
 

山村の棚田2 山村
2013-01-26-Sat-11-21

仏生寺みそづくり・その1

先日、仏生寺みそづくりの第一工程としての「麹づくり」を取材し、その時記録用に撮った画像(工程別の作業の様子)をやっとアップロードできたので、文書に貼り付け発信いたします。
今年は8升の手作りみそを目標に!今回の仕込みはその内の6升分。

1.米を水で研ぐ

2.米を蒸籠(せいろ)で蒸す
   蒸し上がれば桶に移し、約40°まで冷ます(温度が高いと菌が死滅する)
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3.麹菌を投入する
   麻布(麻100%)で包み、さらに温度を下げる → 一日置いて、この段階で発酵、お重(平らな箱)に移し、半日毛布を掛け湯たんぽで保温し、更に発酵を促す
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4.米麹が完成
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5.余分な発酵を抑えるために塩を投入する
   (米1升に塩5合の割合)
  先ず米麹を箱から桶に移し、2升ずつ分けてポリバケツに移す(塩1升)
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2012-10-02-Tue-20-47

「さんあか」パンフ小学校へ贈呈

5回宿場まつり

宿場まつり開催を前にようやく、鳥居本の名産「さんあか」の由来を紹介するパンフレットが完成。
さんあかとは、今も大人気、鳥居本の象徴ともいえる有川製薬さんの「赤玉神教丸」がその筆頭、次は道中必携の「鳥居本合羽」そして「鳥居本スイカ」の3つの赤いものが鳥居本の名産だということから、言われるようになりました。
5回宿場まつり 001
地域の子どもたちにも、歴史や由来を学んでほしいとの願いから、お宝発見隊の石川代表が、9月27日鳥居本小学校校長先生に生徒数分を寄贈しました。