鳥居本お宝発見隊

滋賀県彦根市の「鳥居本お宝発見隊」は、鳥居本宿のかつての賑わいをとりもどし、新たなまちの活力を見出すことを目的として結成されました。鳥居本の情報を発信していくブログです。

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2012-07-10-Tue-14-42

鳥居本宿交流センターの愛称決定

旧中山道、鳥居本宿の交流センターの愛称が「さんあか」に決定しました。
旧宿場町鳥居本には、かつての3つの名産がありそれぞれが赤い色だったことから鳥居本の3つの赤として知られていました。

そのひとつは、380年の歴史を持つ「赤玉神教丸」胃腸薬として今も人気がある名薬です
二つ目が、木曽街道に向かう旅人が買い求めた「雨合羽」で柿渋で染められ、その上に油を塗布していたので、赤い合羽でした。今では生産されていませんが、街道沿いには、合羽所の看板が残ります。
そして三つ目が、「鳥居本スイカ」です。これも生産されていませんが、甘くておいしかったようです。

9月30日のとりいもと宿場まつりでは、赤玉神教丸本舗の公開、柿渋染め体験、そして幻のスイカ糖の復元と、かつての名物が勢ぞろいします。お楽しみにしてください。